J−SIG(Japanese Speaking Coaches SIG)のご案内

【映画「第4の革命」上映と行動への対話】 〜未来のエネルギーをめぐる私たちの可能性
ICW2012(インターナショナル・コーチング・ウィーク)、『映画「第4の革命」上映会と行動への対話』〜未来のエネルギーをめぐる私たちの可能性〜 たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。2012年2月11日

J−SIG(Japanese Speaking Coaches SIG)のご案内

■J−SIGとは
■J−SIGの設立経緯
■J−SIGの活動目的
■参加条件
■活動内容/日程
■テレカンファレンス(電話会議)への入り方
■専用メーリングリストへの登録

■J−SIGとは

ICF(国際コーチ連盟)公認のオンライン学習コミュニティとして、SIG(Special Interest Group)が開設されています。SIGは、さまざまなテーマごとに設置されているオンライン学習グループの総称で、J−SIGはSIGの中にあるグループの一つです。

※SIG全体の情報に関しては、ICFのウェブサイトでご確認ください。
http://www.coachfederation.org/

 

■J−SIGの設立経緯

今や世界的な規模に広がっているICFには、プロコーチの継続的な学習を目的とするコミュニティや、各種コーチングプログラムが数多くあります。
しかしその大半は英語で学習することを前提にしており、グローバルなコーチ間の情報交換も基本的に英語で行われます。それが日本のコーチにとって一つの大きな壁となっていることは否めません。
そこで2009年1月、日本のプロコーチが日本語で継続的に学ぶ初のICF公認オンラインコミュニティとして、このJ−SIGを設立しました。

<運営メンバー>
吉田 典生(MCC)
谷田 秀子(PCC)
國井 あや子(PCC)

■J−SIGの活動目的

(1)コーチ育成機関で体系的な学習を積み、現在プロコーチ(企業内コーチを含む)として活動する者が、互いに研鑚しながら成長するための継続学習を行う。

(2)特に日本のカルチャーやドメスティックな事業体の特徴をふまえ、社会の風土や日本人の特性をふまえた効果的なコーチングについての知識、技法を探求する。

(3)上記の意図にもとづく学習を通じて、参加メンバーがより良い社会の創造に貢献していくための実践を相互に支援する。

■参加条件

・ICFの正会員であること、国際電話サービス(通信料は各自負担)を利用できること、専用メーリングリストに登録していただくこと・・・が基本的な参加条件となります。基本的には趣旨に賛同して参加を希望される方であれば、この条件を満たす限りどなたでも参加できます。

・ただしプロコーチとしての活動から得た知見を学習テーマの前提にしているので、以下の要素を参考にしてください。

@ ICF公認のコーチ養成プログラムを修了、または受講している。
A 組織の内外でコーチとしての実務に携わっている。
B ICFが認定するMCC,PCC,ACCまたは、各コーチ養成機関等の修了認定などのライセンスを有している。

※有資格の経験者を中心としたコミュニティですが、ICFの会員であれば、原則どなたでも参加できます。

※ コーチングについての基本を学ぶコミュニティではないので、上記の要素いずれにも当てはまらない方は、ICF会員であっても参加はお勧めできません。

 

<参加の手順>
・このホームページの一番下にある連絡先にご連絡をいただき、専用メーリングリストにご登録いただきます。
・毎月、プログラムのご案内をした後に上記メーリングリストの中にある出欠確認フォームから申し込み(欠席が確定している場合も極力ご連絡ください)
・メーリングリストには原則的に必ずご登録いただきますが、プログラム実施予定の確認や問い合わせは、ICFの会員ページからもアクセス可能です。各国SIG情報欄の中にJ−SIGのご案内が掲載されています(英語のみ)。

■ 活動内容

・月1回、ICFの電話会議回線を使って1時間のテレカンファレンス形式による学習を行います。
・また不定期で"オフ会"としてライブセッションも企画、実施します。


●日程
・原則として毎月、第3月曜日の夜10時〜11時(日本時間、ICFのウェブサイトには米国のEast Timeで表記されていますのでご注意ください)

<2012年実施予定のプログラム> 
いずれも夜10時〜11時(ライブセッションを除く)

2012年  
1/16
効果的なゴール設定 (ファシリテーター:國井あや子 PCC
2/11
インターナショナル・コーチング・ウィーク
映画『第4の革命』上映と行動への対話
3/19
コーチングの定義を再考する
(ファシリテーター:吉田典生 MCC)
4/16
内容は近日御案内(ファシリテーター 小澤則子 PCC)
5/21
内容は近日御案内(ファシリテーター 小澤則子 PCC)
6/18
内容未定
7/16
内容未定
9/17
内容未定
10/15
内容未定
11/19
内容未定  
12/17
内容未定

※J−SIGのプログラムは原則的にすべてICFが承認するCCE(コーチング継続学習)プログラムとして実施していきます。
※手続き上のスケジュール等によりICFから事前承認が得られなかった場合も、認定コーチが資格更新の手続きをする際には、必要に応じてJ−SIGから学習証明書を発行します。

※上記は定例の電話会議によるセッションの予定です。ライブセッションの実施も検討しており、追加される場合は上記日時が変更になる可能性もあります。

 

<2011年実施したプログラム> 
いずれも夜10時〜11時(ライブセッションを除く)

1/17
ストスピーカーシリーズPart1
<企業内コーチングの限界を越えて>
ゲスト 中島 崇昴(CPCC)
2/11
ICW(インターナショナル・コーチング・ウィーク)
「世界への扉を開こう」
2/21
ゲストスピーカーシリーズpart2
<ヘッドハンターからみたエグゼクティブコーチングの可能性>
ゲスト 井上和幸(経営者JP代表取締役)
3/21
ハッピープレゼンス パート1
ファシリテーター 斉藤 知江子(PCC)
4/18
ハッピープレゼンス パート2
ファシリテーター 斉藤 知江子(PCC)
5/16
自然、対話、コーチング
ファシリテーター 佐藤 扶由夫(PCC)
6/20
コーチの新しい気づきを創造する パート1
ファシリテーター 遠藤 範子(PCC)
7/18
コーチの新しい気づきを創造する パート2
9/19
コーチの新しい気づきを創造する パート3
10/17 
ICF国際カンファレンス報告会
Playing to the Edge in JAPAN ファシリテーター
吉田 典生(MCC)
11/21
被災者へのケア〜プロコーチにできること(仮題)Part1
ファシリテーター 生嶋 幸子(MCC)
12/19 
被災者へのケア〜プロコーチにできること(仮題)part2
ファシリテーター 生嶋 幸子(MCC)
  

<2010年に実施したプログラム> 

1/18
効果的な質問パート1(ファシリテーター:安海将広 MCC)
2/15
効果的な質問パート2(ファシリテーター:安海将広 MCC)
3/15
効果的な質問パート3(ファシリテーター:安海将広 MCC)
4/19
アジア地域のコーチング事情
※仮題(ICFアジアパフィシック・マネージャーのフィオナ氏を迎えて)
5/17
コーチの倫理パート1  22時〜23時
ファシリテーター 三好 智玄(MCC)
6/21
コーチの倫理パート2   22時〜23時
ファシリテーター 三好 智玄(MCC)
7/19
コーチの倫理パート3   22時〜23時
ファシリテーター 三好 智玄(MCC)
9/20
アジアカンファレンス(シンガポール)報告会 22時〜23時
10/18
農村生活とコーチングPart1 22時〜23時
ファシリテーター 伊藤裕樹(MCC)  
11/15
ICF国際カンファレンス(テキサス州、ダラス・フォートワース)報告会
22時〜23時
12/20
農村生活とコーチングPart2 22時〜23時
ファシリテーター 伊藤裕樹(MCC) 
  

<2009年に実施したプログラム> 

1/19
トライアルセッション
2/16
「エグゼクティブコーチングにおける効果的なゴール設定」パート1
  (ファシリテーター:吉田 典生 MCC)
3/16
「エグゼクティブコーチングにおける効果的なゴール設定」パート2
  (ファシリテーター:吉田 典生 MCC)
4/20
「エグゼクティブコーチングにおける効果的なゴール設定」パート3
  (ファシリテーター:吉田 典生 MCC)
5/18
「"プロコーチの倫理と基準"を実践する能力を磨く」パート1
  (ファシリテーター:樋口 富砂子 MCC)
6/15
「"プロコーチの倫理と基準"を実践する能力を磨く」パート2
  (ファシリテーター:樋口 富砂子 MCC)
7/20
「"プロコーチの倫理と基準"を実践する能力を磨く」パート3
  (ファシリテーター:樋口 富砂子 MCC)
 
※ 8月はお休みです
9/12
ライブセッション(秋葉原・13時〜17時)
「MCCのアクティブリスニング」パート1
 ファシリテーター 谷田 秀子(PCC)
            國井 あや子(PCC)
9/21
「コーチのプレゼンスを磨く」パート1
 ファシリテーター:関口郷子(MCC)
10/17
ライブセッション(10時〜12時)
「MCCのアクティブリスニング」パート2
 ファシリテーター 谷田 秀子(PCC)
             國井 あや子(PCC)
10/19

「コーチのプレゼンスを磨く」パート2
 ファシリテーター:関口郷子(MCC)

11/16
「コーチのプレゼンスを磨く」パート3
 ファシリテーター:関口郷子(MCC)
12/21
ICF年次カンファレンス報告会
 ファシリテーター:吉田 典生




■テレカンファレンス(電話会議)への入り方

J−SIGにはICFから専用の電話番号が割り当てられています。新たに参加を希望される方には随時ご案内します。
また毎月のセッションは録音され、90日間、聴くことができます。これにも専用番号がありますのでJ−SIG参加メンバーにはご案内しています。

■専用メーリングリストへの登録

J−SIGのコミュニティを円滑に運営するために、事務連絡と情報共有のためのメーリングリストを開設しています。このMLへの登録をもってJ−SIGメンバーへの登録となります。

<JSIGメーリングリストへの投稿規程>

メーリングリストでは参加メンバーのみなさんに安心して交流していただくため、下記のとおり投稿規程を設けています。

(1)
JSIGの定例プログラム及びオフ会のセッションに関するシェアや出欠に関する連絡など
※書籍紹介などセッションで出た話題を補足する関連情報など、もちろん歓迎です。
(2)
コーチとしての成長に役立つセミナー等で、JSIGメンバーが主催もしくは運営に携わっているもの。
(3)
ICFに直接または間接的に関連するセミナーなど学習機会の案内(コーチ協会やチャプターなど)
(4)
ICF関連以外でCCE取得の対象となるセミナー等、PCCやMCCをはじめとするプロコーチ向けの学習機会の案内。


参加のお問い合わせは下記までお願いします。
tanipyon@db3.so-net.ne.jp (谷田 秀子)

 

2009-2012©J-SIG