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ビジョンを実現させるシステム思考入門

1.ビジョン構築・実践プログラム

"実現するビジョン"に共通する4つの定義
●ビジョンとは、はっきりと心に描く理想像
●ビジョンとは、理想と現実をつなぐ指針
●ビジョンとは、人と組織を結ぶ接点
●ビジョンとは、組織が前進していくための資源(第五の経営資源)

 

ビジョンマッピング®は、「組織で働く一人ひとりがもっている強みや人生において大切にしたいこと」、「組織がもっている強みや社会的使命」の両方を探求し、明確な接点をつくりだす対話のプログラムです。

 

●一人ひとりの「存在理由」「働く意味」(=価値観のWhy)を明らかにする
●組織の「存在理由」「事業の意味」(=価値観のWhy)を明らかにする
●個人と組織それぞれの価値観のWhyを結び付ける
●価値観のWhyを土台にして目標(=ゴールのWhat)とアプローチ(=手段のHow)を描く
●目の前にある仕事と壮大なゴールイメージを結び付ける(個人と組織のWhy・What・Howの接続)
●第五の経営資源となるビジョンのプロトタイプ(試作品)をつくりスタートを切る
●経営資源としてのビジョンを運用しながら人と組織の相互成長を促す

 

2.プログラムの概念

・ 個人の成長と組織の成長を、それぞれのビジョンを≪"接続し共有する"=ビジョンマッピング® ≫の習得と実践により促します。
・ それによって一人一人が≪組織における仕事の当事者=人生の当事者≫となり、自発的な思考と行動、およびチームとしての協働に前向きに取り組む風土を形成します。
・ ビジョンを共有資源(第五の経営資源)としてポジティブな対話を推進することで、ビジョンに向かうプロセスで人が育ち、組織の連携力が高まる流れをつくります。

 

3.プログラムの共通ゴール

・ 社会的に存在意義の明確なビジョンを構築する
・ ビジョンを通じて働く一人一人の存在意義を明確にする
・ 「ビジョンの確認」や「日常業務とのすり合せ」を継続的に行うことで、組織全体の学習力を高める
・ ビジョン構築のプロセスおよび構築後のメンテナンス(進捗確認や改善)を通じて、実践的なリーダー育成をはかる

 

4.プログラムにおける個別の定量的・定性的な成果指標

(比較的早く現れることが期待される成果)
・ハイポテンシャルな社員の定着率向上
・ チーム間の連携力向上による業務効率の向上(残業削減等)
・ 各自が自発的に取り組む学習機会の増加(スキル習得その他、個別の研修等の効果性向上)
・ 経営層と中間層のベクトル統一によるマネジメント育成(部下の上司に対する評価の向上、それに伴う部下育成への波及効果等)
・ ES(社員満足度)の向上(CSへの反映)

 

(中長期的に期待される成果)
・ 時代環境に左右されない組織アイデンティティの確立("ウェイ"と称されるような)
・ 時代環境に対して柔軟に適応していく組織学習力の開発・維持(上記、アイデンティティを軸とした変化対応の思考、行動が習慣化する)
・ 社会における存在価値をベースにした「持続可能性の高い組織」づくり
・ 社会における存在価値をベースにした「持続可能性の高い組織を支える人づくり」を担うリーダーの育成

 

5.究極のゴール

究極的にビジョンマッピングを通じた当プログラムが目指すものは、生命そのものの存続が危ぶまれる地球規模の危機の時代において、世界をより良い方向に変える原動力となるビジネス組織の創出です。
人がほんらい望むことを生態系の理に沿って、ビジネスの現実的な手順をふみながら組織に落とし込んでいく・・・。それによって、働く一人一人が心から生き生きとして、職場で自らの役割を果たし、個の創造性と組織の創造性の相互作用を生み出していくことを目的としています。

 

 

ビジョンマッピングの体験、および基礎技術習得プログラム

 

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