■ ワークショップでいちばん印象に残ったこと
・ ビジョンの土台はWho,Whyであり、その上にWhat,Howが積み上がっていくということ(我妻和夫さん)
・ 自分の課題の原因が明らかになったこと
・ 議論の中でいろんな発見や共有できる事項が多々あることが実感できたこと(酒井宏之さん)
・ 心の中のモヤモヤを客観視できたこと。それに対するアクションが口に出して言うことで実行しやすくなったこと(田谷裕章さん)
・ 心の火種。日頃、断片的に思っていたことがつながった。他人に聞いてもらえると違う見方ができる(楠 麻衣香さん)
・ 私、組織、地球を統合しての「言葉(ビジョン)」からアクションが作れたこと(白井宏之さん)
・ 自分の問いかけ、インタビューを通じて、潜在意識の中でやりたかったこと、目標が明確になったこと(一村昌彦さん)
■ ワークショップを通じて感じた自分の課題
・ アクションマトリクスに行く前に自分自身のブレークスルーを起こすこと。統合したビジョンからもう一度、自分自身を眺めていって、変容へのきっかけをつかんでいきたいと思いました(我妻和夫さん)
・ 「ビジョン」はある日、突然みえるようになるものではなく、日々の経験や学習の積み重ねの先にある。日々の一つひとつを疎かにしないことがまず大切、ということを実感しました
・ リーダーシップという意識が強すぎること。メンバーの意見、学び、思いについて今後共有する必要がある(自分のアクションを改善する必要がある)(酒井宏之さん)
・ 中長期の目標をしっかり立てて心に刻む。楽な道を選ばないこと(田谷裕章さん)
・ 自分を大切にすること。「誰かにために」が抜けていたいことも今後の課題です。もう一度、ゆっくり考えたい(楠 麻衣香さん)
・ 正直に生きることから生まれる対立を怖れないこと(白井宏之さん)
・ 直近のこと、身近な問題にとらわれすぎている(一村昌彦さん)